毒親に毒親戚のイジメに遭い、結婚相談所に入会しろといびられ結婚相談所に入会してみたものの・・・。

の母親は俗に言うところの毒親ですし、その母親側の親戚の女一同も毒親戚です。
今から、数年も前の話にさかのぼるのですが・・・。

 

普通は20台半ばで結婚相談所に入会というのは現代においては、なかなか考えにくい
話のはずなのですが、毒親に毒親戚のイジメに遭い、結婚相談所に入会しろといびられ
さも、選ぶ権利はお前にはないと言われ続け、洗脳され、いたしかたなく結婚相談所に入会となりました。

 

それも、民間ですから、入会金だけで若い世代は中年世代よりは安くコース設定してある
とはいえ、けっこうな金額です。確か、8万円ほどが入会金でかかったはずです。

 

と、いうわけで民間の某結婚相談所に入会する運びとなりました。
自分の入会の動機は、あまり無いような例の気がします。
何しろ、20代半ばの若さですし、個人的な状況としても職場もいいところに勤めていて
自分の恋愛も始まったばかりでしたし、環境としても、異性には困らない環境でしたから。
にもかかわらず、行ったのは、やはり若さゆえ、親戚や母親にいびられ苛められ自分の
恋愛のペースを乱し、馬鹿正直にイジメられた通りに結婚相談所に入会するその
弱さ、純粋さときたら・・・今から過去に戻れるとしたら全力で無視せよ、全力で
相手にするな、幸せになれなかった女親戚たちなんざ。と自分に呼びかけて
教えてあげたい。

 

やっぱり、予想通りといいますか、20代半ばで結婚相談所なんていうのは、当然
担当者に驚かれます。(当たり前ですね)
「あらぁ〜、若いのにどうして〜?」ってな具合ですね。

 

特に、ハッキリとした回答はいたしませんでしたが。

 

しかし、私はそこで、驚く光景を目の当たりにしたのです。

 

入会にあたり、お相手の希望詳細を書く用紙があるわけですが、相手の希望を全く高望みではない
至って常識的な希望ラインのみ書いていました。いや、もしくはもうちょっと、欲張っても
いいのじゃない?と言いたくなるほど、健気なお相手への希望となる入会プロフを書き込んでいました。
(自分の文章で書くのではなく、選択式になっていました)

 

 

客としては大金を払ってきているのにも関わらず、私の担当女性はなんと、
私がプロフを書き込んでいるペンを勝手に取り上げ、
「ここのぉ〜、希望年収の欄ねぇ〜、これはぁ〜、ここは田舎だからぁ〜。
だから、相手の年収希望は200万だからね〜」といい、人のペンを横取りし、
勝手に相手への希望年収を100万と200万に○を付けられました。

 

私は、まだ、何も書いていないというのに、人のペンを取り上げてまでですよ。
信じられません。私が非常識な金額を選択していたのならまだしもです。

 

親や親せきに苛められたのでこの場では我慢し、入会しましたが、その後、烈火の如くキレ、退会にいたりました。

 

受付に飾ってあった、会員男性の写真はホラーでした。
家着の伸びきったよれよれのトレーナーを着ている写真で自画撮りのようでした。

 

数十万かかるような現場で、写真を飾ってまでアピールしないといけない程困っている入会者に、
そこそこの指導もしない。商売センスなし(勝手に人のペンを取り上げ相手の希望を
受付け担当オバサンが書きこむ。貴方が、会員ですか?って話ですよ)
まぁ、行くだけ無駄ですね。こういった堅苦しい場所というのは。

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