婚活の落とし穴は、次のチャンスがあると思い込むこと

婚活の落とし穴は、次のチャンスがあると思い込むこと

婚活の落とし穴は、次のチャンスがあると思い込むこと

婚活とは、本来は結婚をするために結婚相手の前身である恋人を探すことです。
出会いとは、本当に一期一会で貴重なもののはずなのですが、長期間「婚活」を
続けていると、知らぬ間にある罠に陥ってしまうようです。

 

それは、次から次へと出会いを求める事に慣れてしまい、どうせまた次があるしと思い込み
一回一回の出会いを軽く見てしまうことです。
もっと詳しく言うならば、ちょっと良いなと思う相手に出会ったとしても、職業や年収、
ルックスなどの一部が理想と少しばかりずれているだけで、「これは運命の出会いではない」と
その出会いをなかったことにしてしまうことです。

 

確かに理想通りの人と出会い、理想通りの結婚をすることが一番の理想です。
しかし、理想はあくまで理想。
知らず知らずのうちに理想は膨らみ、高望みになっている方も少なくないのではないでしょうか。

 

私の友人がまさに、その罠にすっかりはまってしまい、お見合いパーティや合コンの数は
恐ろしくこなしているにもかかわらず、いつまでも「理想通りの人が現れないし出会えない」などと
ぼやいていて、周りの友人たちも「大人になると出会いって難しいよねぇ」と話を合わせていますが
内心「自分はそんなに大したことないのに理想高すぎ。この子絶対一生お一人様だろうな…」と
思って言ってたりします。婚活で成果が出ない以上に、恐ろしい状況かもしれません。

 

数打ちゃ当たるとは言うものの、人間よほど優れていないと、沢山の選択肢があると決められない物です。
婚活に励むにしても、「この三回の中で良いなと思う人とお付き合いしてみる」など、少し期限を設けたりして
選択肢を狭め、一度の出会いを大切に扱う方が、案外成果が出るかもしれません。

 

もっといい人を!!と考えると、本当にキリがありません。
より良い人なんて、結婚してからでもごまんと出会います。それは間違いありません。
逆に言えば、絶対ずーっと満足出来る結婚相手なんていないと言う方が正しいかもしれません。

 

月並みですが、結婚はタイミングと勢い、それから多少の妥協です。
自分にも至らない点が多々ある事を再度認識し、今まで条件的にスルーしてきた方への
見方を少し変えてみれば、案外簡単に運命の人は見つかるかもしれません。
よっぽど酷い相手ではない限り、結婚して幸せになれるかどうかは自分次第だと思う方が建設的です。
自分で、自分も相手も幸せにしてやる!!ぐらいの意気込みで頑張る方が、思い通りに事が運びます。

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